忍者ブログ

いね

Home > ブログ > > [PR] Home > ブログ > > 「無敵の人」?

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

「無敵の人」?


2014年5月18日の東京新聞の朝刊に、“増加する「無敵の人」 深刻な格差社会”という見出しの記事がありました。見出しだけ見たときは、大変申し訳何のですが、この記事はスルーしよう^^と思っていたのですが、“失うものが何もない”という文を見た時に、やっぱりこの記事は読まなくてはという気持ちになりました。「無敵の人」とはどのような人のことを指すのか。それもこの「無敵の人」はタイトルで増加しているといわれている。「人間関係も社会的地位もなく、失うものが何もないからこそ罪を犯すことに心理的抵抗のない人間」のことを、ネットスラングでは「無敵の人」と表現するそうです。「黒子のバスケ脅迫事件」の初公判で渡辺被告が意見陳述で述べた一節だそうです。
渡邊被告はさらに続けます。「これからの日本社会はこの『無敵の人』とどう向き合うべきか真剣に考えるべきです」と。渡辺被告、36歳。定職に就いたことはなく、年収が200万円を超えたことがないそうです。あれ・・・?うちこの世代に当てはまるのか・・・?^^;。記事には、“まさにこの10年で拡大した格差社会の落とし子なのだが、その世代が今30代後半を迎えつつあるのだ”と。・・・世代をひとくくりにするなっ!!!(怒)。ゆとり世代の気持ちが分かるよ(笑)。将来にもう希望がないことをさとり、成功者を道連れにして死ぬことを考えた渡辺被告。皮肉なことに、渡辺被告が人生の中で1番頑張ったのがこの事件。警察に追われながら犯行を重ねたという一年余りの時間。この記事を書いたのは月間創の編集長篠田博之さん。ブログもやっているそう、ブログで彼の意見陳述を公開したところ、他人ごとは思えないという書き込みは相次ぐし、アクセス数は50万を超えたそうです。
・・・アクセス数50万って・・・。篠田さんは、日本社会の閉鎖状況は壮途に深刻だと締めくくっています。「アエラ」の5月19日号か・・・買ってみようかな。

検索順位をSEO対策で上げるサービス、東京都
検索エンジン上位表示
SEO 東京
上位表示
バックリンク サービス
会社 SEO
ブログ SEO
SEO 激安
Google SEO
バックリンク
ホームページ SEO
激安 SEO
SEO
SEOサービス
検索上位表示
PR